自動車で走行中にあてられた

夫が国道の自転車優先道路を走行中していました。

自転車優先道路からそのまま、信号機を左折しようとして、スピードを緩めて曲がろうとした時に、右折しようとして来た車にはねられてしまうと言う事故に遭ってしまいました。

相手の車が軽自動車だったので、まだ良かったと警察の方から私が言われましたが、スピードの感じからいくと、普通車や4トントラックだった場合、命さえ危険だったかもと言われました。

夫が交通事故に遭遇したのはその時が始めての事でしたが、救急車に乗り込む前に警察官と夫が一緒の電話してきた時は本当に驚いてしまい、かなり動揺したと記憶があります。

運転手の人は、最初は事故の大きさに少し動揺して反省もしていたように感じたと、現場にいた夫が感じた印象だった様でした。救急の病院に入院をしたと分かり、その怪我が長引くと分った瞬間に、間に入っている保険会社の人に全く違う証言をしたと言う事に猛烈に腹が立ちました。

弁護士に依頼してみて

こちらは救急搬送されるほどの大きな怪我をさせられて、謝罪の一つもないなんて、信じられないと思いました。

その後は弁護士さんに間に入っていただき、話し合いが続きましたが、勿論こちらが有利に話しが進みました。

しかし、あの時に弁護士さんに託していなければ長引いていたと思います。

やはり交通事故の問題は素人だけではとても解決が出来ないと感じました。

ちょっといろんな面で非常識な運転手の方で驚きました。

DATE:2017/06/29