加害者と連絡がつかなくなりました……

● 示談の内容で、後日揉めてしまった ●

繁華街で起こった交通事故の加害者が見つかり、警察署へ決まった期日に来るように言われました。私側が被害者だったので、なるべく私に合わせてくれると言ってもらえたので、私の指定する日付に、加害者の方と担当の警察官の方に集まって頂きました。

その場で加害者の男性は私に謝っていました。事故に遭ってからの対処法がイマイチ分かっていなかったとのことでした。偶然車の方が大きかったから車側の過失になってしまいましたが、私も車に乗っていた場合にはお互いに過失があったと思います。

そして警察の調書へ終えて、示談へと進んでいきました。示談の内容ですが、向こうは保険を使わないということで私はそれを飲んでしまいました。これが後で揉めてしまう原因となってしまうことはこの時には知る由もありませんでした。

そして、首だけがまだ痛みが残っていたので病院へ通うことにしました。2ヶ月ほど通院して、比較的回復したので請求しようとしました。すると、連絡がつかなくなっていたのです。それに請求費用がわからなかったので自分側の保険会社の代理人に請求書を作ってもらいました。連絡もつかないのに、その請求書への抗議の電話がその代理人の元へと入ってしまうのです。代理人のアドバイスで、ややこしそうな人だから関わらない方が良いと言われました。私は今も関わらないようにはしていますが、どうも納得が出来ないのです。

しかし、もし事を荒立てるのであれば弁護士の人を紹介出来るからいつでもとは言われています。でも時間や体力も必要になる上に、割に合うのかどうかも分かりません。悔しいですが泣き寝入りの状態です。あの時に示談で終わらせずに向こうの保険会社と連絡するようにしておけば良かったです。交通事故に遭った時には必ず本人との示談交渉には乗らないようにしましょう。

DATE:2016/08/15