現場検証・加害者探しの日々

● 事故現場近くの人の協力 ●

交通事故に遭った私ですが、偶然街中で会った友人と待ち合わせをしている事を思い出しました。脳内にあったのは、病院へ行くことよりも友人を待たせてはいけないという考えでした。そして友人へ電話をかけたのですが、安心感からか事故のことを忘れてしまっていました。

そして友人の待つ場所へ行くと友人は私の姿を見て大変驚きました。そして友人の勧めで、その足で病院へ行って検査を受けることにしたのです。一応レントゲンも撮ってもらったのですが、異常はありませんでしたが首だけが痛かったのです。そして翌日には、その体の状態のままで会社へ出勤しました。

すると、交通事故のことを知った人達から心配されて、その加害者はどうしたのか尋ねられました。その顛末を話すと、警察に被害届を出して処理するように勧められました。私は言われるがまま近くの交番に被害届を提出して、加害者が出てくるのを待ちました。

そして後日警察から連絡が入ったのです。そしてその現場検証を行いたいと言われたので、その現場検証を行いました。嬉しかったことは、その現場にはアパレルショップの店員さん達が協力してくれていて、番号も控えてくれていたそうで、目撃証言を求める看板の設置もしていてくれていたのです。そういった周りの暖かい働きが功を奏したのか、加害者は1か月程度でみつかることになりました。

DATE:2016/08/11